情報発信で煽らずに10億稼いだ僕の5つのルール
売上より、信念
こんにちは、迫です。
「人を叩け」
「派手に煽れ」
「何でも売れ、売れれば勝ちだ」
そんな声が飛び交うこの時代で、
僕は、まったく逆の道を選んできました。
誰かを傷つけなくても、
過剰に演出しなくても、
本当に価値のあるものを、まっすぐ届けて生きていける。
そう信じて、10年間言葉を積み上げてきました。
でも、それは簡単な道ではありません。
・煽ればバズる時代に、バズらない選択をする
・儲かるとわかっていても、売らないと決める
・たった一人のために、何万人へのアプローチを捨てる
それでも、僕が貫いてきたのはこれから紹介する
「5つのルール」だけは絶対に破らない、という覚悟です。
今日は、そのすべてをお話しします。
もしあなたが、数字や評価に振り回されず、
自分の信念で発信したいと願っているのなら、
このマガジンをあなたの〝バイブル〟にしてください。
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ルール1|誰かを傷つけて得る注目に、価値はない
SNSを伸ばしたいなら、実は簡単な方法があります。
それは誰かを叩くことです。
名前のある人間を晒し、噛みつき、強い言葉で断罪する。
怒りや正義感を煽れば、バズは簡単に起こせます。
引用リポストは加速し、数字は跳ね上がり、インプレッションも一気に増える。
…でも僕は、それを絶対にやりません。
なぜなら、〝人を傷つけることで得た数字には、未来がない〟からです。
あるとき、とある炎上案件がタイムラインを騒がせたことがありました。
界隈のインフルエンサーたちは、一斉にその話題に乗っかり、
次々と「正義の発信」を始めていきました。
誰かの失敗をネタにして、アクセスを集める様子は、
まるで獲物に群がるような空気でした。
そのとき、僕は「投稿をしない」ことを選びました。
一切触れなかったことで、アルゴリズム的に損をしたのは間違いありません。
再生数も落ちましたし、エンゲージメントも鈍りました。
でも、それでいいと、心から思っています。
僕が目指しているのは、ただの発信者ではありません。
〝日本一のオンライン教育事業者として、発信を通じて人の人生を動かす存在〟
です。
一時の数字のために、誰かを犠牲にするような発信を選んでしまったら、
その瞬間から、僕の言葉は人の心に届かなくなる。
それは、僕が築いてきたすべてを自分の手で壊す行為だと思っています。
「会社員はバカだ」
「副業しない人間は時代遅れだ」
そんな強い言葉で煽って、集客しているアカウントもたくさん見てきました。
たしかに、雇われずにスキルを持ち、主体的に生きることは大切ですが、
そこに「敬意」がなければ、ただのマウンティングになります。
僕は、どんなときも、発信の向こう側にいる人間を見ていたい。
それがたとえバズらない道だったとしても、
誰かの心をえぐるような言葉ではなく、背中を押す言葉を
届けることを大切にしています。
ルール2|たとえ儲からなくても、本当に良いと思える商品しか売らない
大学生の頃、月30万円ほどをブログから稼いでいた時期がありました。
当時は今のような教育事業もなく、毎日ひとりでコツコツ記事を書いては、
自分が本当に使ってよかったサービスや教材を紹介していました。
そんなある日。一本の営業メールが届きました。
「迫さん、いつもブログ拝見しています。
現在紹介されているA社のサービスですが、
もし弊社B社のサービスに差し替えていただければ、
10倍の広告費をお支払いします。」
読み終えた瞬間、手が止まりました。
今貼っている広告が月30万円の成果。
それを10倍にするということは、月300万円。
正直、大学生の僕には、信じられないほど大きな額でした。
ただ、そのサービスを僕は使ったこともなければ、
本当に良いかどうかも分からない。
口コミも怪しかったし、販売ページもどこか煽りが強かった。
一晩悩み、翌日、僕はこう返信しました。
「申し訳ありません。
僕は、自分の読者に対して、
本当に良いと心から思えるものしか紹介しないと決めています。
どれだけ広告費を積まれても、その方針は変わりません。」
そして1年後、そのB社のサービスは炎上しました。
過剰な価格設定、サポートの放棄、トラブルの多発。
結果として、それを紹介していたインフルエンサーたちは
まとめて信頼を失い、アカウントごと沈んでいきました。
一方で、僕のもとにはこうしたメッセージが届いていました。
「迫さんのブログをきっかけに始めたサービス、人生を変えてくれました」
「どの記事も信頼できて、安心して進めました」
短期的に見れば、たしかにあのとき広告を差し替えていたら、
僕の収入は跳ね上がっていたでしょう。
でも、何度当時の僕に戻ったとしても、
迷わず同じ選択をします。
なぜなら、収入よりも、信頼を守る方が、何倍も価値があるからです。
この発信の世界で、奇跡的に僕を見つけ、信じてくれた読者がいる。
その人たちの人生に、僕の言葉が入り込んでいく責任を、僕は背負っている。
たとえ儲けが小さくなったとしても、
売るのは、心から「これだ」と言えるものだけ。
僕が商品を選ぶとき、見るのは値札ではありません。
〝届けたその先に、どんな未来が待っているか〟です。
これからも、どれだけ時代が変わっても、
その軸だけは絶対にブレません。
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ルール3|お金にならなくても、発信力は理念のために使う
僕はいつも、自分の「存在価値」とは何かを考えています。
そして、たどり着いた答えがこれです。
〝自分がいなかった世界線と、自分がいた世界線の差分〟
この差を、どれだけ生み出せるか。
それこそが僕の価値だと信じています。
収入でもなく、フォロワー数でもなく、
僕が発信を通して、何を変えられたか。
どれだけ人の人生に影響を与えられたか。
そこにこそ、意味があると思っているんです。
以前、マガジンでも紹介させていただきましたが、
ある時、利尻島という離島のカフェで働く女性と出会い、
「私はパソコンのつけ方もわからないし、
ずっとこのままここで働き続けるのが人生だと思っていました。
でも、迫さんの発信を読んで、このままで終わりたくない、と思えたんです。」
と相談を受けました。
彼女は、そこからコツコツと発信を学び、スキルを磨き、
今ではオンラインで月10万円以上の収入を得られるようになりました。
僕をきっかけに、彼女の人生が本来知りもしなかった世界へと動いたんです。
このとき、改めて確信しました。
僕が持つこの発信力という武器は、
誰かを一歩前に進ませるために使うべきだと。
僕には、毎日何万人もの人に届く発信力があります。
でも、それをお金を稼ぐためだけに使うのは、
あまりにもったいないと感じてしまうのです。
もちろん、僕は経営者なので、
売上も、利益も、組織を守るためには必要不可欠です。
でも、それを〝発信の一番の目的〟にした瞬間に、
言葉の重みは薄れます。
発信力とは、ただの拡声器ではなく、
〝理念を届けるための武器〟であり、
〝誰かの背中を押すもの〟です。
だからこそ、僕は発信の中に「売上にならない話」もたくさん入れています。
どれだけ響いても、お金にならない投稿も多いです。
でも、そこにこそ価値があるんです。
理念を伝えることで、未来の仲間が増え、希望を届けることで
一歩踏み出す人が生まれる。
そして、結果として、それが新しい信頼や事業につながっていく。
目先の収益では測れない価値こそが、
これからの時代の本当の資産になると信じています。
たとえ何も売れなくても、今日も発信します。
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ルール4|フォロワー数や稼ぎで関わる人を決めない
世の中には、
「この人は年収いくらだから会いたい」
「この人はフォロワー10万人だから関わりたい」
そんな基準で人間関係を選んでいる人がたくさんいます。
でも、それって本当に楽しいですか?
お金や実績なんて、時間が経てば変わります。
だけど、その人の目の奥にある信念だけは、
飾ることも、盛ることもできない、変わらぬものです。
僕は、そこを見たいし、そして、そこに賭けたい。
いくらフォロワーが多くても、稼ぎがすごくても、
その人の核に惹かれなければ一緒に仕事はしません。
逆に、今は何者でもなくても、
信念と覚悟を持って努力を続けている人には、全力で
チャンスを渡したいと思っています。
このLINEマガジンも、Xでの発信も、インスタも、YouTubeも、
全て「まだ無名の誰か」に届いてほしくて書いています。
だって僕は、そういう人たちと一緒に未来を作っていきたいからです。
人の魅力は、収入やフォロワー数などの表面的な数字には現れません。
だからこそ、その数字の奥にある本質を見抜く力が大切になる。
そして何より、
人の可能性を信じられない人に、教育なんてできるはずがないんです。
「今の実績」で関わる人を決めていたら、
未来の逸材を見逃してしまう。
「この人と働きたい」と思えるのは、
今の数字じゃなく、未来の姿を想像できたときです。
僕は、そんな本質的な目で人を見続けていきます。
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ルール5|人は変えられることを信じ続ける
「もう無理かもしれません」
「僕なんかが変われるわけないですよね」
こんな言葉を、何百回と聞いてきました。
・借金まみれで人生に絶望していた人
・夫の暴力に耐えながら、離婚すらできずに苦しんでいた人
・職場で解雇され、自信を完全に失っていた人
でも、彼らは変わったんです。
ひとつの言葉から、行動が変わり、
ひとつのスキルから、未来が変わった。
ある主婦の女性は、子育てとパートの合間に発信を学びました。
「本当にできるかわからない」と震える手でスマホを握り、
毎日30分だけ、情報発信を続けたんです。
そして半年後、彼女はオンラインで月収20万円を達成し、
DVに苦しんでいた夫と、経済的に自立したうえで離婚しました。
別の男性は、会社をクビになった翌日に僕の講座に申し込み、
3日で初案件を取り、1ヶ月後にはフリーランスとして働いていました。
これは、奇跡でも、才能でもありません。
「人は変われる」と信じ続けた者が、
変われる場所に身を置き、変わる行動を選び、
そして、変わっただけの話です。
世の中の多くの人は言います。
「救えない人はいる」
「全員は助けられない」
「向いてない人もいる」
たしかに、その通りかもしれません。
でも僕は、あえて逆の立場を取りたい。
「どんな人でも、変われる」
「可能性を諦めるのは、自分ではなく周囲のほうだ」
「見放されてからが、本当の勝負だ」
僕が発信を続けているのは、
そう思っているからです。
変わるきっかけは、大きなものではなく、
むしろ、小さな火種のような一言でいい。
その火種を絶やさず届け続けるのが、
僕が発信をする理由であり、使命だと思っています。
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信念は、売上よりも大切である
僕はこれまで、10年間、発信の世界に全力で向き合ってきました。
炎上を避け、煽らず、
自分が良いと信じたものだけを売り、
無名の人にもチャンスを与え、
どんな人でも変われると信じて言葉を届け続けてきました。
正直に言えば、
ルールを破っていたら、もっと楽に稼げたと思います。
誰かを叩けばバズり、
少し怪しい商品でも紹介すれば何百万と入る。
フォロワー数で付き合いを決めて、
数字だけを追って動けば、もっと派手な世界にいたかもしれません。
でも、その道を選んでいたら、
僕はもう「僕」ではなくなっていたはずです。
SNSに残るのは、迫佑樹のアイコンをつけた〝虚像〟のみ。
そんな状態だけは、どうしても避けたかった。
今でも思い出すことがあります。
最初に0→1を突破したあの瞬間。
初めて誰かが、自分の言葉にお金を払ってくれたときのこと。
「ああ、言葉って人を動かせるんだ」
そう実感したあの日から、僕の中の軸はずっと変わっていません。
大切なのは、数字ではなく、理念で、
フォロワー数ではなく、信頼で、
収益ではなく、生き様です。
確かに、理念を守りながら売上を作るのは難しい。
だから今の僕の年商は〝たった10億円〟かもしれません。
でも、僕は思っています。
〝理念を貫いたまま、100億円を超える〟
この業界にそんな存在がいたら、
きっと次の世代がもっと自由に、正直に、発信できるようになる。
誰かを煽らなくても、
過剰な演出をしなくても、
本質で選ばれる世界は、必ず創られる。
僕は、その証明をしていきたいと思っています。
だからこそ、今日も地道に言葉を積み重ねます。
この先、何があっても、ルールを曲げずに進みます。
信念は、売上よりも強い。
その姿勢があるからこそ、たどり着ける未来があると信じています。
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どんな気持ちで言葉を届けたいと思っているか
今、あなたがどんな場所にいても、関係ありません。
まだフォロワーがいなくてもいいし、
何かを売ったことがなくてもいいし、
人に語れるような実績がなくても、何も問題ではありません。
大切なのは、
〝どんな気持ちで言葉を届けたいと思っているか〟です。
あなたの中に、「変わりたい」「誰かの役に立ちたい」という思いがあるのなら、
その火種こそが、発信者としてのすべての始まりです。
僕は、これまで多くの人の発信を見てきました。
一瞬だけバズって消えた人もいれば、
じわじわと信頼を積み上げ、誰よりも愛される存在になった人もいます。
後者に共通していたのは、
「売ること」ではなく、「在り方」を貫いていたこと。
売上も、フォロワーも、数字も、
全部あとからついてくるんです。
まずは、自分の中に一本、軸を通してください。
どんな状況でも絶対に折れない〝自分だけのルール〟を持つ。
それがあるだけで、迷わなくなり、言葉が届くようになります。
そして気付けば、誰かの人生を動かせるようになるんです。
僕は、信念を貫いたまま、100億を超える世界を作ります。
その道の途中で、あなたとも出会えたら嬉しいです。
共に歩きましょう。
言葉で、人生を変えるという挑戦を。
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さこ社長のBrainメモでは、僕が日々現場で動かしているビジネスのリアルや
マインド、コンテンツ販売のあれこれについてお届けしていきます!
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いつもメルマガで読んで素通りしていましたが、この記事は胸に刺さりました。いつも有益な情報ありがとうございます。自分の信念がブレないようにがんばります。